【西行】藤木直人・毎回歌を詠むハズ・一句目【義清】

1日曜8時の名無しさん2012-01-25 08:05:16

平安の世に悲しみを覚え、時代を目撃した歌人

西行 (佐藤義清)  藤木直人

hhttp://www9.nhk.or.jp/kiyomori/cast/support.html#s_norikiyo

武士として清盛とともに「北面の武士」で活躍。

歌に通じ、武芸も闊達、妻子をもち順風満帆な人生であったが、ふとしたことで鳥羽上皇の妃・璋子と関係を持ってしまう。

それがきっかけとなり出家。エリート武士の将来を捨て、漂泊の人生を歩む。生涯を通じて清盛の親友となる。

2日曜8時の名無しさん2012-01-25 08:10:28

三話初登場

記念すべき一句目

「花は盛りに 咲き誇りけり」

現代語訳:たまこ可愛いよ。たまこ。

11日曜8時の名無しさん2012-01-25 20:59:30

>>2

たまちゃん17才も年上か

ませガキやの〜w

13日曜8時の名無しさん2012-01-26 08:36:03

>>11

15歳の少年が17歳の奥様に一目惚れ

32日曜8時の名無しさん2012-01-29 13:11:07

今日も歌を詠むのか?

34日曜8時の名無しさん2012-01-29 18:58:46

>>32

今日は歌の添削をします。

55日曜8時の名無しさん2012-02-01 00:19:50

どちらかというと義清の方がたまちゃんをロックオンしていて

(無論まだ恋愛の対象ではなく出世のための人脈として)

興味を持ってもらえてしめしめ、という感じだけど

たまちゃんはまだそんなに彼に関心がないように見えた

例の歌を口ずさみつつも意味は深く考えてなさそうだったし

でもあの寝乱れた姿はきれいだったな

56日曜8時の名無しさん2012-02-01 00:41:34

>>55

ネタバレ含む

ノべ読んだ感じでもその解釈が近いと思う

義清の独り相撲でというか自信過剰で

自分がたまちゃんを救えると勝手に思いこみ玉砕

悪佐府に「小賢しい」と言われるシーンがあるけどそのとおり!と思った

しょせんまだ厨二病やってる清盛と同い年のくせに

いちど寝ただけであのたまちゃんの心までとらえたつもりになった青二才

なまじエリ一ト扱いで文才・処世術にたけちゃって自惚れてたんだと

68日曜8時の名無しさん2012-02-02 12:07:45

>>56

23で出家だからたまちゃん40くらい?ババry

オバサマなのにすごいw

72名無しさん2012-02-03 12:57:24

この人が一番、今いる登場人物の中で長生きなんですか?

73日曜8時の名無しさん2012-02-03 14:38:32

>>72

頼朝夫婦を別にすればそうだね。平家滅亡の五年後まで生きてる。

75日曜8時の名無しさん2012-02-03 16:09:37

>>73

そんなに長生きするならナレは西行でも良かったな

76日曜8時の名無しさん2012-02-03 16:13:45

>>75

藤木もなかなかの棒なのでそれはそれで不安

78日曜8時の名無しさん2012-02-03 17:33:55

>>76

棒もそうだけど声質が頼朝タイプ

軽いというか薄いというか

79日曜8時の名無しさん2012-02-03 22:21:16

中の人の力量以前にこのドラマの西行のポジションでナレは難しい

たまちゃんとのあれこれを自ら実況するのか?

81日曜8時の名無しさん2012-02-03 22:29:39

>>79

毎回最後に誰かの歌紹介をお約束にすればよい

120日曜8時の名無しさん2012-02-06 23:10:03

ネタバレスレで剃髪姿が似合っていたというレポを見かけた

151日曜8時の名無しさん2012-02-14 10:30:48

今週は漢詩だったな

166日曜8時の名無しさん2012-02-20 00:30:55

カットされた部分では清盛に奥さんを紹介した後

堀河さんともつきあっていることを明かす台詞があったようだ

見たかったなあ

167日曜8時の名無しさん2012-02-20 00:37:58

>>166

え?

内緒にしないで

堂々と明かしちゃうのかい?

なんちゅう時代じゃ

168日曜8時の名無しさん2012-02-20 00:52:57

>>167

さすがに奥さんには内緒にしている

↓本スレにあったその部分の会話

17 名前:日曜8時の名無しさん[sage] 投稿日:2012/02/19(日) 20:23:04.21 ID:llb5Ydm/

・義清邸にて。義清に妻がいたことに驚く清盛に対して、自分と妻は

徳大寺実能が引き合わせてくれたと説明しつつ

義清 「せっかくなら、歌でも交わして駆け引きを楽しみたかったが、

…それは堀川殿と楽しむとしよう」

清盛 「お前…そのおなごとも?」

義清 「しっ!妻に聞こえたらどうする。私が帝の歌のお相手となれるよう

上皇様にお取次ぎ下されたのは堀川殿だ。…家の中を守る女も

欠かせぬが、外で引き立ててくれる女もなくてはならぬ」

清盛 「…相談する気が失せた。

この件について、お前とは話が合わぬ気がする」

170日曜8時の名無しさん2012-02-20 01:23:44

>>168

編集の人が主婦層に気を使ったんだろうね。

171日曜8時の名無しさん2012-02-20 01:27:49

>>168

そのようなシーンがあったとは・・・

なんとプレイボーイな義清

前回の堀川さんとのシーンで十分だわ

252名無しさん2012-03-01 18:16:31

タマちゃんも義清もどんだけストライクゾーン、広いんだよ。

256日曜8時の名無しさん2012-03-01 21:09:01

>>252

この時代は何でもアリだからなあ

源氏物語だって義理の母から10歳の少女まで幅広く関係するし

258日曜8時の名無しさん2012-03-01 22:22:37

>>256

今日源氏物語の番組やってたけど

光源氏の相手の源典侍だっけ?って性に奔放な六十歳↑だって

ストライクゾーンの幅が半世紀ある光源氏の物語(しかもショタもいけるらしい)が

普通に受け入れられてた平安時代だから、西行と玉子くらいの年の差なんでもないんだろうな

259日曜8時の名無しさん2012-03-02 00:58:26

>>258

源氏と頭中将の源内侍をめぐる騒動、

あれは高齢なのに色好みである女性をめぐっての滑稽味も含めて

特殊パターンの話だから

261日曜8時の名無しさん2012-03-02 17:10:59

スタパどおでした??

264日曜8時の名無しさん2012-03-03 00:29:06

>>261

20鞍くらいで流鏑馬できるようになったらしいよ

謙虚なイケメン

267日曜8時の名無しさん2012-03-03 02:47:43

>>264

的にはあたらなかったけどね。

あたった映像は編集

326日曜8時の名無しさん2012-03-05 17:06:39

>>322

一目惚れじゃないが憧れはあったんだろうね

本スレにもあったがカウンセラーみたいだよね

感応しすぎて自分が壊れるってパターン

343日曜8時の名無しさん2012-03-07 15:59:21

崇徳院が亡くなるのは平治の乱よりも後

西行の四国修行の頃には清盛も出家してますよ

362日曜8時の名無しさん2012-03-10 14:32:03

ツイッターにあった

西行さんは、普通の出家ではなく、世捨て人なので、公の場面には登場できなくなります。

でも、歌をうたいながら、美しく生きるとは何か、を追い求める西行さんの姿は、

これからも描かれるはずです。ご期待下さい。

歴史読本に #平清盛 の芸能指導、友吉鶴心さんの制作秘話が載ってました

『和歌を詠む場面も大変多く出てまいります。西行法師や待賢門院堀河、崇徳天皇までもが、

声に出して思いを伝える場面、また政治的な場面等々、和歌うたの存在が普通に和歌として

ドラマの中に活きています。 →

→ ことに藤木直人さん演じる西行(佐藤義清)は、時代時代により心の変化を演じられるよう

詠み方を工夫して下さってます。是非俳優さんたちの<和歌うた詠み>への思いも画面を

通して、お楽しみください。』  #平清盛  #大河  #西行

365日曜8時の名無しさん2012-03-10 19:12:44

>>362

この大河で1番おいしい思いできてるのは神戸や広島の観光業界ではなく実は地味に和歌業界のような気がする

百人一首なんてまったく興味なかったのに清盛見てると一気に見近になったような気になる

366日曜8時の名無しさん2012-03-10 19:25:42

>>365

最近清盛見出してから子供のときに読んでた学研のひみつシリーズのまんが百人一首ひっぱりだしてきたんだけど

けっこうガッツリ色々かいてあってワロタ

【まめちしき】

平安時代の貴族社会では、一人の女性だけを愛するのは、まじめ人間として、軽く見られていた。

とか小学生向けなのにwww

今見る「一人の」だけでなく「女性だけ」にもかかってるのかとか

377日曜8時の名無しさん2012-03-11 19:34:35

逸話通り子供を縁側から蹴り落としたが、その行動の必然性がわかりにくいな

逸話では出家しないでと泣いてすがるからだと思ったが

379日曜8時の名無しさん2012-03-11 19:38:02

>>377

そうそう、気が動転していたとか、やむをえずとかじゃなくて、

つい直前までかわいがっていた女の子を、

突然狙って蹴飛ばしていたんで、サイコっぽかった。

385日曜8時の名無しさん2012-03-11 22:10:21

>>377>>379

本心では愛しつつも、璋子につらい仕打ちをする鳥羽上皇を意識して、

自分も愛しい我が子を縁側から突き飛ばしたということじゃないの?

388日曜8時の名無しさん2012-03-11 22:25:46

>>385

そうなの?

俗世に未練を残さないように、

自分を捨てて出家する父に未練を残さないように

蹴り倒したと解釈したんだが

391日曜8時の名無しさん2012-03-11 22:32:07

>>388

史実(というか伝わる伝承)ではそういうことなんだろうけど、

ドラマの中では、鳥羽上皇絡みの愛憎劇仕立てになっているんで>>385のように解釈してみた。

439日曜8時の名無しさん2012-03-13 00:58:38

前提として仏道に入れ込んでいるシーンがあったらよかったな

出家が単なる逃げになってしまったのは残念

452日曜8時の名無しさん2012-03-13 02:21:23

>>439

残念も何も実際逃げたんだよ

頼長や堀河さんから看破されたように自分は何でも出来ると思い上がって、

自分のキャパシティーを超えた事態に首を突っ込みまくり王家の愛憎に取り込まれかけて

収拾付かなくなって逃げ出した

清盛は義清を完璧で万能なお兄ちゃんのように思っていたから(同い年だけど)

そんな情けないのは俺の兄ちゃんじゃない! と怒ったわけだ

史実の佐藤義清も一見完璧超人のように見えたけど、

身を捨てるなんて言ってる時点で捨てれてない、なんて詠んでるように

西行になってからも俗世に対して未練タラタラだし、実のところ未熟な人間だったんだよな

だがそれがいい(無責任)

442日曜8時の名無しさん2012-03-13 01:13:37

いくら現代とは価値観の違う当時のことでも

幼い娘を蹴り飛ばすのはひどいことだったろうから醜くていいよ

娘蹴るシーン美しかったな〜なんて言われている方が怖い

445日曜8時の名無しさん2012-03-13 01:50:16

>>442

美しくなくていいけど、切なく描くことはできるじゃん

心を鬼にして、自分に未練が残らぬよう泣いてすがる娘を蹴飛ばすなら

涙したかも

448日曜8時の名無しさん2012-03-13 02:04:58

>>445

これは個人的な感覚の問題だけど、その理屈なら別に娘蹴る必要なくね?と冷静になってしまいそう

自分でも訳がわからない衝動で蹴ってしまったの方がまだ共感できる

ダメ人間だという前提の上でだけど

447日曜8時の名無しさん2012-03-13 01:54:26

ブッダも出家するとき息子を踏んでるので、この手の説話に影響してるかも。

457日曜8時の名無しさん2012-03-13 09:10:49

>>447

そうだろうね

かわいい我が子を俗世のしがらみの象徴と捉え

それを足蹴にすることで、決意をあらわした説話

現代人にはついていけないけど、もとは仏陀の話なので

超人の悲壮な決意を表わしているだけだ

それをヘタレな西行タソでやってみるなら

いっそ娘に縁側から突き落とされて出ていくとか

そのくらいのサプライズあってもよかったw

449日曜8時の名無しさん2012-03-13 02:08:11

>>448

うん。必要ないと思う。

多分、脚本家か演出家か知らないけど、娘蹴りの説話をどうしても使いたかったんだと思うんだよね。

使うなら、もっと演出のしようがあったんじゃないかな?と思ったの。

451日曜8時の名無しさん2012-03-13 02:17:45

>>449

娘蹴ったシーンを入れたのは義清の身勝手さ強調のためもあるんじゃないかな

もちろんそれだけのためではないだろうけど

脚本家の義清sageとかじゃなくて、弱いからこそ出家したんだということなんだと思う

453日曜8時の名無しさん2012-03-13 02:41:03

>>452

西行はそんな人じゃない!という意見は当然あるだろうけどなw

逃げ続けたダメ人間西行はどうなるのか

白峰をやるとしたら西行は崇徳帝(の陵or怨霊)にどんな顔して向き合うのか

少なくとも原典みたいなただの鎮魂にはならないだろう

その時西行は自分の業に向き合えるのか

476日曜8時の名無しさん2012-03-14 18:37:03

>>452

自分と全く同じ解釈だな>義清

完璧を目指し、美しく生きたいとか言ってるくせに実は小っさい未熟人

璋子に愛を教えてやるとかいって、何のことはない自分が初めて愛することを知って

しかも相手の璋子は愛を知ったのに、その相手は鳥羽で自分ではないと知って逆上して殺そうとしたり

その後出家しても俗世に未練たらたら

だがその義清の人間くさいところがいいと思ってるw

469日曜8時の名無しさん2012-03-13 20:32:22

>>453

白峯の解釈でも西行は最期まで自分のエゴを押し付けて崇徳院と話が通じないって解釈もあるよ

講談社の学術文庫の奴だと

自分だけキレイでいたい人だみたいな

歌を詠むときだけは崇徳院と心が通じるのに会話になるとまるでダメって

458日曜8時の名無しさん2012-03-13 09:21:23

>>457

4歳の娘じゃ大人を蹴ってつき落とすのはだろwww

ちょっと想像したけどw

479日曜8時の名無しさん2012-03-14 23:06:54

>>476

自分もその解釈に惹かれるが

掌の花弁が散った際の表情の激変は、ナルシストとしての自分の醜さをも凝視したのではないだろうか

醜い自分から逃れる安直な道として仏道を選択したにしては

決定的に己の内面をを見据えたように見える

最後の歌詠みと落髪の迫力はもちろんのこと

ただこうなると俗世と着かず離れずの未練がましい西行さんよアンタの決意はなんだったの?になってしまうがw

486日曜8時の名無しさん2012-03-15 20:07:22

隠遁の歌聖でも「於仏心」の修行者でもなく、

色ボケで出家遁世した西行像ということでしょうか。

487名無しさん2012-03-15 23:19:56

>486さんへ

後者の方です。

今回の大河のイケメンの武士、義清君です。

615日曜8時の名無しさん2012-04-16 09:53:25

[詞書] 十月十二日、平泉にまかり着きたりけるに、雪降り、嵐激しく、

殊の外に荒れたりけり、いつしか衣河見まほしくて、まかり向かひて見けり、

川の岸に着きて、衣河の城しまはしたる、事柄様変はりて物を見る心地しけり、

汀凍りてとりわき寂ひけれは

とりわきて心も凍みて冴えぞわたる衣川見に来たる今日しも

(心の底まで凍りつくような凄絶な風景である 衣川をぜひとも見たいという念願はかなったが、

それにしても今日は格別に寒い一日だ)

衣川は前九年・後三年の役で安倍氏から清原氏そして奥州藤原氏へと奥羽の勢力が

塗り替えられていった戦場であった 西行は年の暮れまで平泉に滞在していた

西行は平泉から足を延ばして、雪の降るなかを衣川に立ち寄った

この「とりわきて」を白洲正子は「西行の歌の中でも五指に入る絶唱」と評している

640日曜8時の名無しさん2012-04-22 16:32:18

15話に出てきた歌教えてもらえませんか

641日曜8時の名無しさん2012-04-22 17:55:21

>>640

>>615

646日曜8時の名無しさん2012-04-23 12:09:39

美坊主コーナーもヨロ