昆虫はなぜ海に進出できなかったか

1名無虫さん2012-01-14 23:11:42

陸上の覇者である昆虫が、なぜ生命の源である海へと帰ることができなかったのか

これをみんなで考えよう

477名無虫さん2013-04-25 12:12:44

>>1

生物に対する疑問の殆どがこの一言で片付く

「必要なかったから」

32名無虫さん2012-01-19 08:54:59

むしろ、陸に進出した甲殻類が昆虫、という発想では?

33名無虫さん2012-01-19 12:02:23

>>32

昆虫にケガニやタラバガニみたいな美味いのがいないのはなぜ?

34名無虫さん2012-01-19 12:20:42

>>33

クモはチョコレートの味がするらしい

蝉はかにの味で、お腹の泣く所の筋肉はホタテの味らしい

83名無虫さん2012-02-05 10:16:09

生命って、海で生まれたんですよねぇ。

だったら、三葉虫なんかが陸に上がったと考えるのがしぜん

ではないでしょうか?

カニは蜘蛛だし、エビはサソリでしょう?

でもって、足が3対の昆虫はやどかりね。岡ヤドカリもいるし。

だから、海に進出しなかったんじゃなくて。

海から出てきたら居心地よくって、

羽がはえちゃって、で、大爆発ですよ。

ダメ?

84名無虫さん2012-02-05 11:08:53

>>83

ダメかと聞かれればダメでしょうねw さすがにその大雑把さでは

もし三葉虫が上陸してたんなら、それを追ってアノマロカリスも上陸して

いまもどっかでひっそり生き残ってるかも

それはそれで夢がある話だけどね

85名無虫さん2012-02-05 12:02:12

>>84

だって、アノマロカリスって足無いぢゃん。

三葉虫がそのまま上がってきたんぢゃなくてぇ、

進化しながらですよ。

三葉虫はオオグソクムシとかタイノエとかになりました。

ワレカラなんかカマキリになったっぽいぢゃん。

86名無虫さん2012-02-05 12:16:41

>>85

べつに足なくてもいいじゃん

ほら、ミミズだったカタツムリだって上がってきてるんだしさw

まあアノマロカリス類には足のある種もいるんだけど

ワレカラとカマキリは確かにちょっと似てる気もするなw

でもカマキリはワレカラではなく、ゴキブリやシロアリの仲間らしいよ

125名無虫さん2012-02-20 12:36:48

ウミクワガタってのは既にいる

127名無虫さん2012-02-21 21:53:52

>>125

昆虫じゃないみたいだね

しかし動きと形がクワガタだ

hhttp://www.youtube.com/watch?v=Rdglay7U4Uw

129名無虫さん2012-02-22 08:17:29

>>127

うわああ、すごい!!!!!

つうか昆虫の定義がそもそも

間違っているとかはにあのかね?

海に住んでる「外骨格生物」は全部

「虫」でいいのでは?

カニやエビなんてどうみたって虫じゃんかよ。

133名無虫さん2012-02-22 12:51:38

>>129

虫って日本語は、昆虫より遥かに範囲が広いんよ

古くは貝も蛇もカエルも、もちろん昆虫もエビカニも虹も虫

獣と鳥と魚(とヒト)以外全部「虫」扱い。龍も長虫と言われるくらいだからねw

135名無虫さん2012-02-23 04:18:46

>>133

最もオーソドックスな虫、つまり「真虫」は蝮、爬虫類だもんな。

しかし、昆虫類は「虫」、それ以外は「蟲」って書く場合が多いんじゃないか

ってベクターケースファイルの人は書いてた。

145名無虫さん2012-03-06 21:53:59

簡単な分類の知識くらい詰めといたほうがいいな

487名無虫さん2013-06-19 11:56:47

【レス抽出】

対象スレ: ●▲北海道の自作ショップ事情▲●Part153

キーワード: 素数

145 名前:Socket774[sage] 投稿日:2013/06/18(火) 23:20:54.88 ID:ZRZXmBos

>>133

蝉は7年とか17年とか素数年地下で過ごす

なぜ素数かは教えない

151 名前:Socket774[sage] 投稿日:2013/06/19(水) 10:16:50.07 ID:rEkwgxk1

数理生態学上素数年が生存戦略的に理に適っているとの結論に至るが

昆虫の幼虫の成育期間は栄養状態に左右されるので個体差があり

日本のセミで調査した場合は幼虫の期間は実際には5〜6年程度であるのが通例だということは

一般には知られていても>>145には知られていない

抽出レス数:2

150名無虫さん2012-03-07 17:00:03

無視蒸し無死無私蟲虫むし

162名無虫さん2012-03-24 09:59:29

おまえら昆虫しらないのかよwww

浮くからwwwww昆虫、浮くからwwwww

海に潜れないからwwwwww

163名無虫さん2012-03-24 15:11:24

昆虫という分類に誤りがあると仮定すれば

昆虫は海洋にも適応しているし、覇者と呼べる個体数を保有しているだろう

そもそも分類学なんてめちゃくちゃなんだから

こういうくくりの議論は無駄だ

166名無虫さん2012-03-25 14:12:14

エビ・カニ・カブトガニ・三葉虫などを入れた分類なら、容易に「海でも栄えた」と言える。

分類なんて人間の作った物なんだから、昆虫が海で栄えなかったというより、海にいない羽のある甲殻類を人類が勝手に昆虫と分類しただけ、と言えば言えないこともない。

>>163の言い分はそういうことだろう。

167名無虫さん2012-03-25 14:53:33

>>166

その話のおかしいところは、

「海でも栄えた」と、明らかにある分類を使用して「と言える」と結論しているのに。

同時に、「人類が勝手に分類しただけ」と、分類自体を否定してしまっている事

自分の話の前提を自分で崩している。

それから

>海にいない羽のある甲殻類を人類が勝手に昆虫と分類しただけ

は、いろいろ間違っている

昆虫は少数ながら海にもいるし、翅がない昆虫もいる。

そして昆虫が甲殻類の仲間であることは最近ようやくわかった事だ。

222名無虫さん2012-04-05 00:20:32

ゴカイはムカデの仲間かと思っていたら、調べたら虫ですらなかった

先入観はいかんな

225名無虫さん2012-04-05 06:33:39

>>222

>虫ですらなかった

いや、十分に虫だよ。虫というのは分類学の用語じゃない。古くは蛇まで虫だったし。

246名無虫さん2012-04-24 10:54:10

海に戻れないのも気合い不足か

不甲斐無いぞ昆虫

314名無虫さん2012-05-22 16:48:04

個人的に気に入ってるのは

>>129 昆虫の「定義」の問題

>>162 浮くから(=外骨格,体が軽い)

>>246 不甲斐無い

255名無虫さん2012-04-25 20:57:24

クヌギカメムシは冬季大好き派。

260名無虫さん2012-04-26 15:33:56

フユシャクとかセッケイカワゲラみたいなのか?

263名無虫さん2012-04-26 18:01:02

>>260も例外なのか?w

309名無虫さん2012-05-20 13:54:56

川から離れなかった奴らなんていないんじゃないの?

無翅で無変態のシミみたいな奴らが陸上に適応して、それから羽を得たトンボやらカゲロウやらが水場に戻ったんでしょ

つまり淡水には簡単に戻れたけど、海は難しいと。

甲殻類との競合ってのももちろんあると思う。でもニッチを奪い合って負けるほど弱いかね?

淡水での比較的高次な捕食者だけ見てみても、甲殻類はテナガやスジやザリやサワガニのような種の基本形から大して逸脱しない形に留まるのに対して(結局ハサミで掴むことしか出来ねーだろあいつら)

昆虫はタガメにヤゴにゲンゴロウにホタルと運動方法も捕食方法もめっちゃ多様性あるんだよな

だからやっぱ呼吸の問題だと思う。いったん空気中の酸素に依存した高い代謝を得てしまうと、完全なエラ呼吸に戻ったらその運動能力を維持できなくなるんじゃないか

あと繁殖に特大のアドバンテージのある翅を捨てきれないのかもしれない。これ捨てないと結局水面から離れられない

トワダカワゲラみたいな成虫でも無翅の種が上陸するのをやめてアホロートルみたいに水中で繁殖できるようになれば海中への道も開けるかもな

310名無虫さん2012-05-20 15:31:09

>>309

>川から離れなかった奴らなんていないんじゃないの?

それはそれで謎だな

311名無虫さん2012-05-20 16:17:48

>>310

適当に画像検索したけど

昆虫のルーツに近いとされる甲殻類カシラエビ綱のカシラエビ

<img src='http://tolweb.org/tree/ToLimages/HutchinsoniellaBIODIDAC.gif

同じく鰓脚綱のカブトエビ

上のやつらとそっくりな原始的な昆虫のシミ

こういうの見てると、体の構造はあまり変わってないけどとりあえず上陸出来たよ!ってのが最初の昆虫だった感じがする

そっからいろんな昆虫が進化してきたんじゃね

318名無虫さん2012-05-22 23:09:58

>>311

外見が似てても呼吸器系が大きくちがうからなあ

エラから気管への進化ってどの段階で起こったんだろ

319名無虫さん2012-05-22 23:16:52

>>318

カゲロウ類なんか幼虫世代に外鰓が付いてるのが興味を引くね。

321名無虫さん2012-05-23 07:52:39

>>319

水生昆虫の幼虫にある気管鰓は気管が水中生活に適応したもので、昆虫の祖先が陸に上がる?前に持ってたはずのエラとは違うもの

347名無虫さん2012-05-24 14:17:53

>>321

の意見からすると、カゲロウ類みたいなやつはなにも淡水域に拘らなくとも良いと言う事にならないか?

同じ構造を持ってすれば海水域で適応できる様な進化が起こり得る可能性もあったのではないか?

360名無虫さん2012-05-26 20:01:46

海に進出する昆虫は羽根が退化すると思う。

海上を飛び回るメリットは少ない気がする。

361名無虫さん2012-05-26 20:20:32

>>360

翅は鰭にならんか?

363名無虫さん2012-05-27 06:51:57

>>361

オオ、水中型モスラが!

386名無虫さん2012-09-04 01:39:17

何にしてもシダ類が昆虫からも四肢動物からも敬遠されている

科学的な理由を知りたいね

388名無虫さん2012-09-04 22:30:19

>>386

化学防衛

ワラビのビタミンB1破壊酵素と発がん物質が有名だけど

砒素の蓄積だの、シュウ酸だの、他にもいろいろあるっぽい

昆虫に対しても、人工飼料にシダを混ぜると

成長が抑制されるそうな

ぐぐった感じでは、「現在の動物が避けがちなシダを

恐竜は問題なく食べていた」って認識みたいだけど

恐竜がモリモリ食べてた頃からシダに今ほど毒あったって確かなのかな

491名無虫さん

海で外骨格をもったなら昆虫扱いでいいような?陸のとなにが違うん。

492名無虫さん

>>491

まずは動物系統分類学と節足動物について

基本的な知識を身に付け他方が良いと思うよ。

499名無虫さん2013-09-01 20:28:13

>>492分類方法に絶対基準などないことも知らないの?

人の主観で決めてるにすぎないんだよ、種類なんてのは。

500名無虫さん2013-09-01 22:06:25

>>499

へぇ〜、今の遺伝子レベルの分子生物学的分類法が基盤になってても主観か?

502名無虫さん2013-09-05 23:14:30

>>500遺伝子で種を分別することの蓋然性はなに?

504名無虫さん2013-09-06 12:49:34

>>502

そこまで説明が居るの?

一応参考になるかどうか貼っておくよ

hhttp://www.h.chiba-u.jp/insect/nomura/kontyu/molecular1.html

522名無虫さん2013-09-10 17:45:27

教科書にカラスは白いと書かれてればそれが真実だってか?

面白い考え方じゃねーか。俺は素朴に「種の分別など人の主観に

すぎない」って主張してるのに「教科書をよめ」だぜえ?

これだからオタク野郎は嫌いなんだよ。

523名無虫さん2013-09-10 18:15:20

>>522

そもそもオタク野郎と学識経験者の区別も付かないおまえは学術板で何を主張しに来たのか?

自分が落ちこぼれたのは、他人のせいだと言って悪態を付きたいだけか?

524名無虫さん2013-09-10 18:33:18

論点がずれてるよ。

種は人間の主観にすぎない。

交配できる、だとか遺伝子が、とか見た目が似てる、だとか

すべて人間の便宜にすぎない。

むかし、ヘビが「虫」だったように、

絶対尺度なんてありはしない。その事實に対して

オタク野郎は「教科書をさらえ」ときた。

自分で考えないでやんの。こういうのを

オタク野郎っていうんだよ。受験オタク、

昆虫オタク、分類オタク・・

単に人が決めたことを暗記してるにすぎない非生産的な

クソヤロウだ。

526名無虫さん2013-09-10 18:43:19

>>524

論点がずれてるのはおまえw

>種は人間の主観にすぎない。

>交配できる、だとか遺伝子が、とか見た目が似てる、だとか

>すべて人間の便宜にすぎない。

>むかし、ヘビが「虫」だったように、

>絶対尺度なんてありはしない。

もし、おまえが主張する事が正しいのならば、きちんと“科学的に論証”してみろ。

出来なければ、小学生の教科書からやり直して来いw

530名無虫さん2013-09-11 11:14:42

>>526科学的に論証ってなんぞや。ちなみに証明を認めるのもその

人間次第。公理を変えればいくらでも証明を繰り返すことができる。

531名無虫さん2013-09-11 12:54:58

>>530

おまえには、科学的な議論は無理だからメンヘル板へ逝って

好きなだけ持論をぶちまけて来いよ。

574名無虫さん2013-09-15 07:32:17

生命の種どころか死生さえも人間の主観にすぎないよ。

特に植物をみてればそう思う。

そういう意味で「死も生もそもそも生命には存在しない」と

大昔から捉えていたインド人はすごい。

576名無虫さん2013-09-15 18:56:45

>>574

妄想吐きたいならメンヘル板へ逝けよ

お前みたいな仲間が沢山居るから。

577名無虫さん2013-09-16 01:30:42

>>576

よくご存知ですね^^

591名無虫さん2013-09-17 22:01:05

さっきまで文末にw付けてたのに図星突かれてもう付ける余裕なくなったのか?

結局、スレタイに沿った建設的レスはできずに喚いてるだけだし惨めなヤロウだな

>海に出たくないのは事実なんだから、答えようはあるね。

生物の本能ってのは生命を維持しより繁栄させよう、そして種は様々な環境に順応しようっていう多様化へ向かうんだよ

海へ進出したくても障害があって難しいって言うならわかるが、

“海に出たくない”って繁栄を拒絶する意思が有るみたいなまるで的外れなこと言ってんじゃねえよ

>お前よりはしてるけど?

お前のした建設的なレスってどれだ?

今度もどうせ逃げるんだろうな

609名無虫さん2013-09-17 23:14:06

>>591

> さっきまで文末にw付けてたのに図星突かれてもう付ける余裕なくなったのか?

はあ?正論と図星つかれて顔真っ赤にしてるあんたが何を言うのやらw

> 結局、スレタイに沿った建設的レスはできずに喚いてるだけだし惨めなヤロウだな

お前と違ってしてますけど?

海に海に出てないのは事実で、答えようはあるのに、

叩くばかりで何もしない君は何?

> >海に出たくないのは事実なんだから、答えようはあるね。

> 生物の本能ってのは生命を維持しより繁栄させよう、そして種は様々な環境に順応しようっていう多様化へ向かうんだよ

最初からそう言えアホw

> >お前よりはしてるけど?

> お前のした建設的なレスってどれだ?

このスレでも言っている。そしてお前は答えたわけだ。

否定と誹謗だけってのは今後はやめるんだな

610名無虫さん2013-09-17 23:15:42

>>609

いいかげん、そのへんにしとけ!

613名無虫さん2013-09-17 23:59:43

>>609

wについて俺に指摘された途端またw付け出したのか

しかも、見えない相手に対して顔真っ赤とか妄想レスまでしだしちゃったか

>海に海に出てないのは事実で、

まともな文章も打てないおまえ自身が顔真っ赤ブーメラン

怒りで視野が狭くなって手が震えてるのか?w

お前がした建設的なレスがどれなのか安価かコピペでもして教えてくれるのかと思ったら

まーた曖昧な書き込みして逃げたか

匿名掲示板でもこんな調子じゃあ現実でも負け犬なんだろうな

616名無虫さん2013-09-18 01:40:35

>>610

言うんだったら俺にじゃなく、馬鹿の613に言うべきだったな。

>>613

> wについて俺に指摘された途端またw付け出したのか

意味不明。頭は大丈夫?最初からお前に言われてつけてるわけじゃない基地外かな

> しかも、見えない相手に対して顔真っ赤とか妄想レスまでしだしちゃったか

ああ、つまり図星だったと言うわけだw

> >海に海に出てないのは事実で、

> まともな文章も打てないおまえ自身が顔真っ赤ブーメラン

ああ、猿真似してるんだ、よほど図星だったのか、可愛いねw

> 怒りで視野が狭くなって手が震えてるのか?w

それはお前だろうw猿真似くんw

> お前がした建設的なレスがどれなのか安価かコピペでもして教えてくれるのかと思ったら

池沼はどうしようもないね、海で検索でもしたらw

> まーた曖昧な書き込みして逃げたか

もともとそういうレスなのに、因縁つけるとか頭は大丈夫?

それならほっとけば良かっただけ。

> 匿名掲示板でもこんな調子じゃあ現実でも負け犬なんだろうな

悔しいんだねw

628名無虫さん2013-09-18 18:44:48

>>616

うわぁ・・・きっしょ

こんな低脳丸出しの長文よく恥ずかしげも無く投下できるな

669名無虫さん2013-09-19 19:39:30

進化論なんてもう時代遅れだしね

674名無虫さん2013-09-19 20:32:56

>>669

それは進化論の事をきちんと理解した上での見解ですか?

そして、これからはそれに代わるものは何ですか?

696名無虫さん2013-09-21 01:03:49

学問理系スレでは、いちおう基本的な科学的思考力は身についているという前提だから、そのセンスがない奴はスルーされても仕方ない。

いちいち説明しろと迫るのは、鬱陶しい以前にスレ違い。

「科学的」の意味が解らない人は哲学板とかで教えてもらえばいい。

699名無虫さん2013-09-21 01:21:13

>>696

それってつまり科学ってのは権威主義と個人の感覚でやってるってことだな

宗教や芸術と同じって自白したようなもんだな

707名無虫さん2013-09-21 11:53:41

>>699

なんでそういう解釈になるのか、おまえの思考回路が謎すぎるw

709名無虫さん2013-09-21 18:47:10

>>707

>>696の説明を見たら誰でもそう思うわw

俺でもそう思ったぐらいだし

>>696の説明では「科学教の信者」から脱していない

712名無虫さん2013-09-21 20:29:50

>>709

>俺でもそう思ったぐらいだし

おまえだけだよw

てか自演うぜー

724名無虫さん2013-09-21 22:32:07

>>712

自演すんな

714名無虫さん2013-09-21 20:37:38

後戻りできないなら進めばいいじゃない

海に向かって

716名無虫さん2013-09-21 20:48:13

>>714

進化は直線的に進み続けるものじゃない。

種の多くは進化の袋小路に入り込んで(専門化しすぎて)自滅する。

個体発生でいば幹細胞のように、分化(専門化)が進んでいない段階の方がより多くの可能性を秘めている。

系統発生でも、特定の環境に適応しすぎてない原始的というか、原型に近い種の方が、新環境に適応放散していく可能性が高い。

昆虫はそういう意味では「原始的」からはほど遠い、高度に進化が進んだグループだから。

728名無虫さん2013-09-22 05:29:40

>>716

進化≒枝分かれ

分化≒枝分かれ

幹細胞≒枝葉の元になる幹の部分

烏賊のように生物量が多ければ幹になれる

細くて若い枝が沢山ある場合、将来どの枝が幹になるかは予測しきれない

進化そのものにに袋小路なんかない

餌の豊富さなど、環境リソースの問題であり

現在においては他の生物種が滅ぶことに代表されるような、ニッチの空席ができた場面があるかどうかに左右されやすい

アマゾンの密林では日光を奪い合うように樹木が伸び、それに寄生するように巻きついて伸びる蔓植物がいて

日光の届かなくなった地面付近の木が育たない

進化の袋小路にみえるのは他の生物にリソースを奪われて繁殖チャンスが少なかった場合が殆どだ

760名無虫さん2013-09-22 21:41:37

ヤゴ・ザザムシ・サラマンダー

エラ呼吸してるのは陸上進出が完全に終わってない種だよ

765名無虫さん2013-09-22 23:18:03

>>760-761

水生甲虫の幼虫もみんなエラ呼吸できるぞ

陸上節足動物は陸上脊椎動物に比べて多少困難な特性でも得やすいんだ

生殖サイクルが短くて産卵数が多いから

763名無虫さん2013-09-22 22:21:03

>>762

>>760はエラ呼吸してない種の話なのは俺にもわかるが…

788名無虫さん2013-09-23 14:04:49

>>765

脊椎動物よりも遥かに長い進化の時間があったしね。

逆に言うと、それだけ長い時間があったのに、海に進出できなかった。

何か根本的なレベルで壁が存在するということか。

ちなみに水性昆虫は、陸上適応種が水辺の環境に再適応したんじゃないかな。

いろいろな分類群にまたがってるから。

hhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B4%E7%94%9F%E6%98%86%E8%99%AB#.E5.88.86.E9.A1.9E

785名無虫さん2013-09-23 13:13:10

水中でも皮膚呼吸的にできるけどね。皮膚全体がエラみたいな

カエルクラスは厳しいが、昆虫ならなんとかなるかも

787名無虫さん2013-09-23 13:53:01

>>785

水棲の幼虫なんかは、体節の継ぎ目や尾の先からわざわざ器官鰓を出してるところをみると、皮膚表面での呼吸は構造上難しいのかも。

外骨格の生物はクチクラ層が外界を遮断してるからかな。

789名無虫さん2013-09-23 15:20:44

>>787

>外骨格の生物はクチクラ層が外界を遮断してるからかな。

同意。 やはり皮膚呼吸は空気の当たる表面積が問題になると思うから。

>>788

>ちなみに水性昆虫は、陸上適応種が水辺の環境に再適応したんじゃないかな。

>いろいろな分類群にまたがってるから。

確かに蜻蛉目、カワゲラ目、カゲロウ目、トビケラ目、双翅目などは幼虫時代、

ホタルなどごく一部を除いた鞘翅目、半翅目は成虫時代でも水域に生息してるから

かなり多岐に渡った分類群だね。

805名無虫さん2013-09-24 12:23:26

幼形成熟化って言葉は適切じゃないな

なんと言えばいいのかわからん

845名無虫さん2013-11-16 22:06:27

人類が知らないだけで実はいるのかもしれない。

859名無虫さん2014-05-14 20:50:32

昆虫にとって重力より表面張力が問題だって英文なら読んだことがある

861名無虫さん2014-05-14 23:03:06

つまりここまでの話をまとめると『やる気がなかった』ってことでいいんだね

866名無虫さん2014-06-01 11:55:30

何度も言われてることだが進化は必要に迫られてするものではなくランダムにするもの

したがって「しなくても大丈夫」だからというのは進化しない理由になり得ない

875名無虫さん2014-06-21 08:11:52

>>859

それは単に体が小さいことが原因

ミジンコのような動物プランクトンにとってはもはや粘液や固体の中に暮らしているのとそんなに違わないのではと思ってしまうほど

>>861-862

ホモサピエンスの出アフリカが(クロマニヨン人よりも)遅れたのは、氷河期の北アフリカやスカンジナビアが突破できなかったため

昆虫がもっとも栄えた時代は現在よりも遥かに大気中の二酸化炭素濃度が高かった

体調に合わない環境では境界突破は難しいね

>>866

ダーウィン進化論の根底には突然変異と淘汰があるが、現代では否定されてる

ハナカマキリが蘭の花に擬態したり、ゴイシウミヘビ、ヒョウ、トラ、シマウマが模様を持っていたり、鈴虫が鳴くのを説明しきれない

固体の突然変異の繰り返しだけで蜂や蟻のような社会性昆虫は生まれるだろうか?

ヒトの巨大な脳は突然変異ではなく肉を食べるようになった食性の変化のほうが説明しやすい

ヒトの直立二足歩行は両手が運搬や道具を使うのに空くことと、一日平均40キロ歩き続け獲物が疲弊したところを狩ることで得る食料の価値が高かったから

やはり進化の方向性はニッチと生存に有利なことが最重要

突然変異は二の次三の次

872名無虫さん2014-06-15 23:16:57

ダイバーの頭蓋骨や脳味噌をガシガシ喰らっている光景が目に浮かぶ・・・

877名無虫さん2014-07-02 08:06:14

>>875

自然選択を否定してる進化学者はいない

(自称進化学者は除く)

否定されるべきかどうかなど、話題にも上らない

今更だが、他にもアホがいるかもしれないので

一応指摘しておく

895名無虫さん2016-08-14 23:52:53

エビやカニみたいに節足動物の中にも生活環の中で、

幼生時代は異なる形態をして異なる生活様式だったものも多いけど、

完全変態をして劇的に変化する昆虫みたいなのは、他にもいるんだろうか?

897名無虫さん2016-09-10 09:50:41

>>895

鰻や穴子は、平べったい幼魚から、細長い成魚に変態するよ

脊椎動物のくせに、骨格を溶かして再構成するらしい

898名無虫さん2016-09-10 10:10:48

>>897

メスに寄生して血管から栄養を流し込まれ、セックスに体力使う必要もない、

チョウチンアンコウのオスになりたい。

899名無虫さん2016-09-10 11:49:34

>>898

それは気持ちいいのか?

900名無虫さん2016-09-10 12:19:11

蛹という謎の形態

901名無虫さん2016-09-10 14:25:22

>>899

ヒモみたいに雌に養って貰えるw

>>900

蛹という殻が無かったら、中身が流れてしまうよ。

984名無虫さん2017-02-24 00:13:19

火星は地球の未来の姿と? 火星は嘗ては現在の地球と同じ緑と水の星だったと?

文明を持つ生物が生息していて 火星が死の星になる前に未来を託し文明の力で地球に向け生命体を飛ばした?

との伝説的なことをいうお方がおられるようだ 遠い未来は金星が地球の環境に近づくと・・・?

人や他の動物を全く外が見えない、時間も分からない空間に数週間、自由に生活してもらう実験で大概の者が一日のサイクルが25時間になったそうだ。

986名無虫さん2017-02-24 14:49:30

>>984

ここはSFについて語るスレじゃないのに、根拠もなしに空想だけで語ってるからな。

25時間周期だと分かっているのはヒトだけなのか?他の生物はどうなんだろうな。

987名無虫さん2017-02-24 19:43:43

そもそも本当に25時間周期なのか?

一部が言ってるだけで大半の科学者は認めてない異端じゃないのか

988名無虫さん2017-02-24 23:15:06

>>986>>987

根拠があるから公の場で語られる。そしてマスメディアでも取り上げられる、信じる、信じないは個人の自由だが?

地球の周径と火星の周径を見比べれば、少なくとも地球より一日が長い事は簡単な算数、

989名無虫さん2017-02-25 08:42:38

>>988

> 根拠があるから公の場で語られる。そしてマスメディアでも取り上げられる、信じる、信じないは個人の自由だが?

根拠のあるなしは公の場とかとは関係ない、また某かの根拠はそりゃあるだろう、そうでないならただの妄想だ

信じる信じないは個人の自由とかアホかと初めから妄想なら妄想と言え

一部が言ってるだけで大半の学者は認めてないというレスに、その馬鹿げたレスが何の意味があるのか、

まともに話す気がないなら黙ってろと

992名無虫さん2017-02-25 18:33:40

>>989

参考までの一説の雑談に悶着つけて、計算上の指摘に八つ当たり?

因みに火星の1日は正確には24時間39分45秒といわれているが…

生命誕生の説を認定する権限をもつ学者がいるの?多数決で地球の歴史が決定するの?

馬鹿げてると思うならなぜ問う?問いに回答しただけだが?

993名無虫さん2017-02-25 23:50:59

>>992

だったら何故火星でなければならないのか?

蓋然性としては、地球で進化してきたという考え方が高いのではないのか?

997名無虫さん2017-02-26 20:20:59

>>992

> 参考までの一説の雑談に悶着つけて、計算上の指摘に八つ当たり?

そういう意味不明の話をして難癖してるのはどうみても>>988なんだが

25時間というのが一説なら>>987の通りで正しいわけでね。

あと、>>993以降は俺じゃないんで

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